Japonia Hortus

key to understand the Japanese garden

自己紹介


阿部 直角 ABE, NAOZUMI

株式会社 石原和幸デザイン研究所 所属
全国及び海外で活動している庭師
造園を東京とトロント(カナダ)で学ぶ
庭園鑑賞・拝観が趣味
一級造園技能士
一級造園施工管理技士


コメント

  私は東京で園芸と日本庭園造りを、カナダで西洋庭園を学び両方の庭園文化に親しんできました。両文化の違いを理解し、組み合わせることで新しい庭が作れないか模索しています。
  このホームページを作った理由は自分の知識や庭園の写真を整理し、庭園の好きなの人(特に外国で日本庭園を造りたいという人)に少しでも日本庭園について理解してもらいたいからです。外国の方用に作りましたが、日本の方も庭園拝観のデータベース等として使えると思います。
  私が庭園を見て回る際写真を見て拝観をしたいかを決め、住所と電話番号をカーナビに入れて回ることが多いので、その様な際必要な情報は載せてあります。もしスマートフォン用に庭園の緯度経度が知りたい方は英語ページに載っていますので見てください。おすすめ度を表した星は完全に私の主観なので参考ぐらいに考えてください(私は花や紅葉より石組みと庭の構造が好きです)。

  日本庭園については日本語ではいろいろなホームページが私より詳しく解説していると思いますので英語のホームページを優先的に作っていこうと思っています。

  時間がなくまだ出来ていないページもありますが、後日徐々に埋めていきたいと考えています(材料や大量の写真が必要なページもあるのでしばらく更新ができそうにないページもありますが。)その他、日本庭園のおすすめランキングと庭園説明や各時代の作庭家・禅や古代神道の思想を説明したページを作ろうと思います。新しく拝観した庭園などは随時載せていきますので、更新情報(自己紹介ページの下)を確認してください。

  このホームページで日本庭園の面白さや庭造りのアイディアを見つけていただければ幸いです。


  ちなみにJaponia Hortusのホームページ名ですが、植物名がラテン語二文字で表されるのでそれにならい「日本庭園」をラテン語二文字にしました。本当はより適切な言葉が有るようなのですが、言葉の音が気に入ってしまったのでこの名前にしました。

  写真はすべて私や私の家族がとったものです。個人的・学術的な使用は制限しませんので好きに使ってください。ただ営利目的またはインターネット上での使用は許可を取ってください。

  写真の使用制限をしない理由ですが、私自身がインターネットで風景や庭園の写真を集めるのが好きなので制限を付けたくないのです。このページの写真が日本庭園の理解・作庭の助けになれば本望です。

  もし掲載している写真に問題があればお手数ですが一報願います。早急に削除します。

  最近仕事が忙しく、なかなか更新する暇がありません。沖縄・愛知・京都・山形・北海道等暇があれば庭巡りをして写真は撮っているのですが、編集・掲載に時間が取れない状態です。更新した山口県の庭園もほぼ一年前の写真です。更新は気長に待っていただけると幸いです。

  このホームページは個人的に作ったもので、会社からは援助を受けていませんので広告などは載せませんが、もしご入用の際はメールを頂ければ幸いです。

メール:aben@japoniahortus.info

更新情報
2019年02月17日 拝観、東北・九州の庭園に42庭追加
2018年10月01日 拝観、中国の庭園に55庭追加、2庭を更新
2017年08月06日 拝観、京都・東北・関東・中部の庭園に38庭追加、4庭を更新
2017年06月25日 拝観、東京・東北・関東の庭園に29庭追加
2017年01月03日 拝観、中国の庭園に36庭追加、1庭を更新
2016年12月29日 拝観、中国の庭園に34庭追加
2016年11月03日 拝観、京都西部の庭園に13庭追加
2016年09月25日 拝観、近畿の庭園に37庭追加
2016年03月27日 歴史、平安時代から平成まで作成
2016年01月19日 拝観、京都・東京・関東・中部・近畿の庭園に157庭追加、9庭を更新
2015年12月06日 拝観、東北・中部の庭園に29庭追加、1庭を更新
2015年11月29日 拝観、九州の庭園に57庭追加、2庭を更新
2015年06月17日 拝観、東京の庭を関東の庭から分離 京都東部・東京・関東及び近畿の庭園に59庭追加、10庭を更新
2015年02月11日 日本語ページを増設
2015年01月04日 ホームページ開設